気仙沼帆布を地域のデザインへ

・  気仙沼帆布を地域のデザインへ

2012年7月〜

震災後に立ち上がったブランド「気仙沼帆布」。東北は気仙沼の地で、「いかの塩辛」ほか、海の幸の加工・販売を手がける八葉水産が、女性や若者が新規事業を展開する土台を作ろうと、新しくGANBAARE株式会社を立ち上げ、震災から2ヶ月後にスタートした会社です。このブランドを育てて地域内外に広めるべく、新しい商品づくりの企画・ディレクションや、大阪での販売会をプロデュースしています。

プロジェクトの運転資金にはトヨタ財団の2012年度国内助成プログラム東日本大震災対応「特定課題」活動助成を利用し、事務局として、応募や書類作成、経理等も担当しました。